Happpie

Happyを考える、Happpieブログ

【梅干しの七徳】

江戸時代後半の本草学者 小野蘭山

『飲膳摘要(いんぜんてきよう)』より

 

【梅干しの七徳】
1.毒消しに効あり。ゆえにうどんには必ず梅干しを添えて出す。
2.防腐に効あり。夏は飯櫃の底に梅干し1個を入れておけば、その飯は腐らず。
3.疫気を避けるに効あり。旅館では朝食に必ず梅干しを添えるを常とする。
4.その味かえず。
5.息づかいに効あり。走る際、梅干し1粒口に含めば息切れず。
6.頭痛を医するに効り。 婦人頭痛する毎に梅干しをこめかみに貼るを常とする。
7.梅干しよりなる梅酢は、流行病に効あり。

悪いところだけ見るのはだめなのだけど

悪いところだけ見るのはだめなのだけど、誰のための政治かと思ってしまう。

 

会社の社長とか、ものを作ったり売ったりする人たちが「目をドルマーク(円マーク)」にするのは仕方がないとして、国のことを考える人たちについては、もう少し「私」ではなく「公」でいってほしいと思う。

 

僕たちが、お金を出し合って、僕らの代わりにいろいろ考えてねということで、選挙で投票してお願いしているわけなのに。僕らのためにならないと思うようなことばかり、、、。

 

やっぱり国は頼るものではないということ。
自分たちの命は、生活は、自分たちで守らなきゃならないということ。

残念だけどそういうことやんね。

NPOさんたちの手を借りたり、いろんな人が力を合わせられる何かを用意して、日本を守っていかないとと、本気で思う。

ううむと考え込んでしまう、生活の仕方・働き方。

楽しく仕事を、副業で収入アップを、、、

なんだか、もうそもそも向かっている方向が間違っているような気がした。

 

もう少しこの辺りを考えてみよう。

僕たちは、植物の種の一つも作ることができない。
やっていることは、既にある種という命をいじくって改造するだけ。

それをさも、生命を作り出すことができることのように勘違いするのはちょっとまずい。

科学は万能じゃなくって、命は化学式じゃなくって、目で見えるものがすべてじゃなくって

大きさとか順番とか、そういうものは意外とあべこべで順序だっている。

ミクロがマクロを内包して、それをマクロが包み込む。

表は裏であり、表でもある。

人間は宇宙で、宇宙が人間。

人間の中から宇宙を眺め、そこに生きる人間を宇宙が見守る。

 

そういうこと。

基本のルール

・外でゴミを出さない

ゴミを出しても、持って帰る。

・100円均一でモノを買わない
安い製品は、誰かが泣いている可能性がある
誰か苦しめてまで、良い思いをしたくない
 
・一生使うつもりで、モノを買う
 
・リサイクルの一歩先を見る
リサイクルはやって当たり前。
ゴミを出さない工夫を考える。

食べ物に関するルール

  • 工場で作られた惣菜は食べない
  • 食べ残しをしない
  • 動物の命を奪って作ったモノを食べない