Happpie

Happyを考える、Happpieブログ

僕たちは、植物の種の一つも作ることができない。
やっていることは、既にある種という命をいじくって改造するだけ。

それをさも、生命を作り出すことができることのように勘違いするのはちょっとまずい。

科学は万能じゃなくって、命は化学式じゃなくって、目で見えるものがすべてじゃなくって

大きさとか順番とか、そういうものは意外とあべこべで順序だっている。

ミクロがマクロを内包して、それをマクロが包み込む。

表は裏であり、表でもある。

人間は宇宙で、宇宙が人間。

人間の中から宇宙を眺め、そこに生きる人間を宇宙が見守る。

 

そういうこと。

基本のルール

・外でゴミを出さない

ゴミを出しても、持って帰る。

・100円均一でモノを買わない
安い製品は、誰かが泣いている可能性がある
誰か苦しめてまで、良い思いをしたくない
 
・一生使うつもりで、モノを買う
 
・リサイクルの一歩先を見る
リサイクルはやって当たり前。
ゴミを出さない工夫を考える。

食べ物に関するルール

  • 工場で作られた惣菜は食べない
  • 食べ残しをしない
  • 動物の命を奪って作ったモノを食べない
 

世界のどこでも

目の前に、使い慣れたノートパッドと温かいコーヒー

国も変われば、コーヒーカップの形も柄も変わる。
でも、この景色は変わらない。
 
そういう幸せ

粋なものの定義(暫定版)

「粋なもの」

 

  • 昔から受け継がれた伝統の技法である
  • 急がず、現代の技術で簡単に済ませることなく時間をかけてじっくり作られたものである
  • 原料・材料にこだわったものである
  • 作るときに・あるいは作った後、使った後にゴミがでないよう、あるいは環境に影響の少ないようにということがかんがえられたものである
  • 動物性の原料・材料を使用しないよう考えられたものである
  • 昔の技術で古臭くなってしまったものを、現代風なデザインで蘇らせたもの
  • 日本を、風流を感じさせるもの
  • 世界に誇れるもの

街の修理屋さん

引き取られるのを待っている電化製品のゴミを見たり電機屋さんを歩き回っていてて、よく「街の修理屋さん」がもっといれば良いのにと思う。

 

昔は近所の電気屋さんが修理コーナーを用意していて
いろいろなものの修理を受け付けてくれた。

今も電機屋さんは大概そういうのも兼ねているのだろうか。

 

買い換えた方が安いからとか、少しお金を出せば新しいのが手に入るからと
少し直せば使えるものを「ゴミ」としてしまうことに抵抗を感じてしまう。

 

きちんとリサイクルされるし…と考えると思うのだろうけど
リサイクルするにもたくさんのエネルギーが必要。

使えるものをリサイクルしいちから作った新しいものを手に入れる方ことが、壊れた部品だけを交換するというのに比べて消費するエネルギーが多いのは、すぐに分かることだと思う。

 

もう少し、自分の持っているものを大事に使いつづけるということを大切にしたい。

 

あと、基本的にものを作るメーカーさんは、その作ったものを最後まで見届ける義務があると思う。
基本的には作る人とゴミとして処理する人は別なことが多い。そのために、作る人であるメーカーさんは、ゴミとして処理されるところのことまで考えていない場合が多いと思う。

 基本的に作ったメーカーが、買ったものが入らなくなった時に引き取ることを義務とするのが必要なのではないかと考える。

もちそんその部分も含めた価格にはなってくると思いますが、出来上がってくるものがもっと考え抜かれたものに変わってくるんじゃないか。

 

これからの時代は、何をするにしても「もう一歩」踏み込んだ考えのものとで行動しないといけないのではないか。そう考える。