Happpie

Happyを考える、Happpieブログ

2017-06-07から1日間の記事一覧

僕たちは、植物の種の一つも作ることができない。やっていることは、既にある種という命をいじくって改造するだけ。 それをさも、生命を作り出すことができることのように勘違いするのはちょっとまずい。 科学は万能じゃなくって、命は化学式じゃなくって、…

大きさとか順番とか、そういうものは意外とあべこべで順序だっている。

ミクロがマクロを内包して、それをマクロが包み込む。 表は裏であり、表でもある。 人間は宇宙で、宇宙が人間。 人間の中から宇宙を眺め、そこに生きる人間を宇宙が見守る。 そういうこと。

基本のルール

・外でゴミを出さない ゴミを出しても、持って帰る。 ・100円均一でモノを買わない 安い製品は、誰かが泣いている可能性がある 誰か苦しめてまで、良い思いをしたくない ・一生使うつもりで、モノを買う ・リサイクルの一歩先を見る リサイクルはやって当た…

食べ物に関するルール

工場で作られた惣菜は食べない 食べ残しをしない 動物の命を奪って作ったモノを食べない

世界のどこでも

目の前に、使い慣れたノートパッドと温かいコーヒー 国も変われば、コーヒーカップの形も柄も変わる。 でも、この景色は変わらない。 そういう幸せ

粋なものの定義(暫定版)

「粋なもの」 昔から受け継がれた伝統の技法である 急がず、現代の技術で簡単に済ませることなく時間をかけてじっくり作られたものである 原料・材料にこだわったものである 作るときに・あるいは作った後、使った後にゴミがでないよう、あるいは環境に影響…

街の修理屋さん

引き取られるのを待っている電化製品のゴミを見たり電機屋さんを歩き回っていてて、よく「街の修理屋さん」がもっといれば良いのにと思う。 昔は近所の電気屋さんが修理コーナーを用意していていろいろなものの修理を受け付けてくれた。 今も電機屋さんは大…

昔の日本を想うとき

昔の日本を想うとき、「粋」という言葉が思い浮かぶ。 残念ながら、「粋な人」にまだお目にかかったことはなく、想像の中だけの人なのだが、昔は「粋な人」が今よりもたくさんいたのではないかと思う。 書道・華道・茶道・書道・武道…などの「道」を極めた人…

日本人にとっての日本人

よく言われることだけど、 日本人は『日本人』を取り戻す必要がある。 それは「昔に戻る」でも「退化」でもなく『新日本人』という感覚。 昔の技術やモノを、今風に蘇らせる・新しく生まれ変わらせるということがよくあるけれど、日本人そのものにもそれを適…

泣きたくなったら

泣きたくなったらどうすればよいのか。 意味もなく、なにかわからないもの捧げるような涙。 そんなものが出そうな時、行くところがない。 昔は、そう、20歳くらいのときには 自分の大切にしている場所で、そういう涙を捧げることができた。 涙と一緒に、溜め…

アメリカ先住民の智恵

忘れないように、心に刻むように何度も何度も アメリカ先住民の智恵1. 祈りのために太陽と共に立ち上がりなさい。1人で祈りなさい。何度も何度も祈りなさい。あなたが話しかける時だけ、大いなる精霊は聞いてくださる。2. 行き先を見失った人々への寛容さ…

さて、これからの時代

あまり詳しいわけではないけれど、社会で起こっている事や世界の情勢を見るにつけ、嫌なドキドキを感じるような事が目につく。 もちろん良い事も起こってる・進んでるのだけど、良い事は声が小さいものでなかなか耳を澄まさないと聞こえない。 良いドキドキ…

1月の季節を表す言葉たち

厳寒 厳冬 酷寒 寒気 寒風 寒冷 真冬 降雪 霜柱 木枯らし 初春 新春 松の内 寒の入り 寒土用 □ 松の内 お正月飾りを付けてから外す日までを松の内と呼ぶ。お正月飾りを付ける日は12月13日外す日については、地域によって日付が異なっていて、基本的には1月7…