Happpie

Happyを考える、Happpieブログ

やまとことば

しごと 務め
がんばる 倦まず弛まず
おろそか ゆるがせ
おろそか 徒や疎か
いいかげん 徒や疎か
すこし いささか
いま 今しがた
だいたい おおむね
たまたま たまさかに
ぐうぜん たまさか
ひょっとすると たまさかに
ぜひ 折り入って
たすけ 力添え
ひま お手透き
てかげん お手柔らか
はんせい 省みる
かんどう 胸に迫る
よくない いかがなものでしょうか
できない 致しかねます
じょうだん お戯れ
ありがとう おかげさま
ありがとう 恐れ入ります
ありがとう 痛み入ります
もうしわけ 痛み入ります
とうぜん ごもっとも
いがい 思いの外
おちつく 気持ちが収まる
ゆうめい 名にし負う
つまり つまるところ
けっきょく つまるところ
すごく 頗る付きに
ぶじ つつがなく
もっとも むべなるかな
たしかに むべなるかな
だきょう 折り合う
あんい 易きにつく
そのうえ あまつさえ
ざんねん 惜しむらくは
うまくいかない うだつが上がらない
ひとごと 身につまされる
おすそわけ お福分け
あきれる 何をか言わんや
いっしょうけんめい 額に汗する
すこしも 片時も
もっと いやがうえに
ますます いえがうえに
よろこんで やぶさかでない
だらしない しどけない
おしゃれ おめかし
きれい 目もあや
くわし つまびらか
こまか つまびらか
とくい お手のもの
えんりょ 心置きなく
きがね 心置きなく
ほっと 胸を撫でおろす
あんしん 胸を撫でおろす
おもいやり にべもない
あいそ にべもない
そっけない にべもない
おもいきって 伸るか反るか
いちかばちか 伸るか反るか
じゃくてん からめ手から

大和言葉 あ:「あらまし」・「艶やか(あでやか)」

大和言葉 い:「誘い(いざない)」

大和言葉 お:「おおむね」・「折り合う」・「お手すきの時に」・「おもうむき」・「思いのほか」・「おもてなす」・「お引き立ていただきありがとうございます」・「面影」

大和言葉 き:「きよらか」・「煌びやか(きら)」

大和言葉 け:「健気」

大和言葉 こ:「このうえなく」・「心待ちにしています」・「恋蛍」

大和言葉 す:「筋がいい」

大和言葉 つ:「つくし」・「月夜つくよ」

大和言葉 と:「ときめく」・「時めく」

大和言葉 な:「泪に沈む」

大和言葉 に:「荷が勝ちます」

大和言葉 む:「胸に染みる」・「虫が好く」

花笑み …人の笑い顔を花の咲くことに例えて言う語

千歳(ちとせ)…千年、長い年月

仄見ゆ …かすかに見える

花鳥 …花や鳥

春告げ鳥 …うぐいす

袖の露 …袖を濡らす涙

泡沫(うたかた)…水面に浮かぶ泡。掴めないものの儚さ。




月夜(つくよ) …月の夜

汀(みぎわ) …水際

空蝉(うつせみ)…世、人、身、命などに掛かる枕詞

雪の果て…雪が溶けて消えること

泪に沈む …泣き沈む、涙にくれる

玉響(たまゆら)…ほんの暫くの間

紅差し指(べにさしゆび)…薬指の雅称



遣らずの雨(やらずのあめ)…行かせたくない人を引き止める雨。

面影(おもかげ)…記憶に残っている恋しい人の姿形

恋蛍(こいぼたる)…恋焦がれる気持ちを蛍の光にたとえたもの

不知火…夜間の海上に多くの光が点在し、ゆらめいて見える現象



浮舟(うきふね)…岸に繋がれる事なく水上に浮かぶ舟。

五月闇…雨の頃、どんよりと暗い昼や月の出ない闇夜

朧(おぼろ)…春の夜のぼんやり霞んだ状態。

花明り(はなあかり)…桜が満開で夜でもぼんやりと仄明るく感じられること。

花衣(はなごろも)…花見の時に着ていく女性の美しい衣装。

陽炎(かげろう)…天気の良い穏やかな日に、地面からゆらめきが立ちのぼる現象。




霞(かすみ)…空気中に細かい水滴やちりが浮かぶことにより遠くのものがぼんやりと見える状態。

風光る(かぜひかる)…明るい光の中をそよ風が麗らかに吹き渡ること。

春霖(しゅんりん)…春の長雨。絹糸を引くようにしとしとと降る雨。

花野(はなの)…秋の草花が咲き乱れる野原。

星合(ほしあい)…年に一度の星達の逢瀬。牽牛と織女。

可惜夜(あたらよ)…惜しむべき美しい月の夜。




秋扇(あきおうぎ)…部屋の片隅に忘れられた扇。

十六夜(いざよい)…十五夜に遅れた名月。

待宵(まつよい)…名月を待ち焦がれる前夜。

雨月(うげつ)…名月を隠す無情の雨。

星月夜(ほしづきよ)…星の光で月夜のように明るい。

爽籟(そうらい)…爽やかに吹き渡る風の音。

草紅葉(くさもみじ)…野に広がる紅葉。


帰り花(かえりばな)…春に咲く花が初冬の小春日和の頃に再び花を咲かせること。季節外れの花。

月冴える(つきさえる)…澄み切った突き刺す寒さの中で輝く月。

雪明り(ゆきあかり)…夜半の雪が放つほんのりとした明るさ。

春隣(はるどなり)…手で触れる程近くまできたちょっとした春の兆し。

風花(かざはな)…冬の青空に舞う純白の雪を花びらに例えたもの。

時雨(しぐれ)…晩秋から初冬にさっと降ってさっと止む雨。

細雪(ささめゆき)…静かにふる細かい雪。

空の鏡…月のこと

だいたい     おおむね、あらまし
超、めっちゃ     このうえなく
待っている     心待ちにしています
妥協、とりあえず     折り合う、お手すきの時に
 綺麗     つくし、きよらか
 風情     おもうむき
無理     荷が勝ちます
逆に     思いのほか
ゴチ     おもてなす
天才、凄い     筋がいい
感動した     胸に染みる
お世話になる     お引き立ていただきありがとうございます
気が入る、気がある     虫が好く
月の夜     月夜つくよ
泣く     泪に沈む
記憶に残っている     面影
恋している、好き     恋蛍