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Happyを考える、Happpieブログ

昔の日本を想うとき

昔の日本を想うとき、「粋」という言葉が思い浮かぶ。

残念ながら、「粋な人」にまだお目にかかったことはなく、想像の中だけの人なのだが、昔は「粋な人」が今よりもたくさんいたのではないかと思う。

 

書道・華道・茶道・書道・武道…などの「道」を極めた人々。
落語家・噺家・職人・棟梁…いろいろ思い浮かぶ。

寅さんなんかも「粋な人」に入るのではと思う。

 

この「粋」な生き方、「粋」な振る舞いに日本人の真の強さを感じるし、これから先に必要になってくるものなのではないかと考える。

日本人が、ここに「粋」を極めれば、自ずと世界に通じる人間になることができるし、他の国の人々に真似のできない本当のグローバルな人間になれるのでは。

そう思って、これから「粋」というものを探求していきたいと思う。