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Happyを考える、Happpieブログ

街の修理屋さん

引き取られるのを待っている電化製品のゴミを見たり電機屋さんを歩き回っていてて、よく「街の修理屋さん」がもっといれば良いのにと思う。

 

昔は近所の電気屋さんが修理コーナーを用意していて
いろいろなものの修理を受け付けてくれた。

今も電機屋さんは大概そういうのも兼ねているのだろうか。

 

買い換えた方が安いからとか、少しお金を出せば新しいのが手に入るからと
少し直せば使えるものを「ゴミ」としてしまうことに抵抗を感じてしまう。

 

きちんとリサイクルされるし…と考えると思うのだろうけど
リサイクルするにもたくさんのエネルギーが必要。

使えるものをリサイクルしいちから作った新しいものを手に入れる方ことが、壊れた部品だけを交換するというのに比べて消費するエネルギーが多いのは、すぐに分かることだと思う。

 

もう少し、自分の持っているものを大事に使いつづけるということを大切にしたい。

 

あと、基本的にものを作るメーカーさんは、その作ったものを最後まで見届ける義務があると思う。
基本的には作る人とゴミとして処理する人は別なことが多い。そのために、作る人であるメーカーさんは、ゴミとして処理されるところのことまで考えていない場合が多いと思う。

 基本的に作ったメーカーが、買ったものが入らなくなった時に引き取ることを義務とするのが必要なのではないかと考える。

もちそんその部分も含めた価格にはなってくると思いますが、出来上がってくるものがもっと考え抜かれたものに変わってくるんじゃないか。

 

これからの時代は、何をするにしても「もう一歩」踏み込んだ考えのものとで行動しないといけないのではないか。そう考える。